今年2回目。
「🔥怒り心頭🔥」に発した3月法要以来の墓参り。
今回は、同じ浄苑に墓を持つ友人と一緒の墓参り👭
牛久駅から浄苑(石材店)が運行している無料送迎車に乗車した
今回は「👤法要ではない」ので、正当な利用者として乗車できます
車内は空いていた。こんな人数であれば、この1台で十分。
でも、それは時期にもよるし、きっとそのときになってみなければわからない。
一家族の人数が多ければすぐに満員になってしまうのだから
やはり「平日の運行」と「予約システム」を導入すべき……と、ここに墓がある限り私は一生訴える
バスに乗って気になったのは、前回とは違う運転手だったことだ。
私、相当怒りましたから
友人は「運転手は何人もいるだろうから、今日はたまたま別の人なんだよ」と言ってくれたが……いや、ここ数年同じ運転手だったのよ
まあいいや。
今回の運転手は私の顔を知らないのだから、かえって気が
💐仏花を購入した。
今回は友人と一緒だし、👤喪服も着てない。
こちらからは見えないが、スタッフの💻パソコン情報備考欄に「クレーム注意(娘)」なんて書かれているかもしれない。
ま、実際その通りなので、痛くも痒くもありませぬ。
っていうか、私の訴えは正論だ!
両家の💐墓参り🙏を済ませ、駐車場で牛久駅までの無料送迎車
到着するまであと15分くらい。我々はベンチに座って待つことにした。
先に座っていた高齢女性が少し奥にずれてくれたので、「すみません、ありがとうございます
それからなんとなく会話が始まった。
高齢女性が少し驚いて言った。
👵「あなたたち、2人とも同じような色と素材の服を着ているのね
👵「一緒に墓参りに?」
👵「二人とも知り合い?」
👵「まあ。そういうことがあると『縁』というものを感じるねぇ」
👵「私は、この浄苑は🌳緑🌳がたくさんあっていいなあと思い、ここにお墓を買うことに決めたの」
👵「そうですか! そんな話を聞くとここに入るのが楽しみになるわね」
👵「大きな石の彫刻もあるしね」
女性👵の身の上話も盛り上がり、適宜
女性👵も送迎車に乗るのかと思ったら「息子の車で来ています
女性👵は笑顔で手を振った。
「あの世でまた会いましょうね~」
それを聞いていた別の見知らぬおばさんが、送迎車に乗り込みながら「ずいぶん先の約束ね
そんなふれあいを楽しみながら、今回は一度も怒ることなく笑って浄苑を後にした今回の墓参り
牛久で遅めの昼食を済ませ、🚃電車に乗って友人の実家(茨城)におじゃました。
🌽とうもろこしのバターしょうゆ焼きや🍡和菓子、☕コーヒーをご馳走になり、お土産までいただいた🎁
いつも、すみません
と、そんな気持ちはあるのだが、結果的にはずうずうしい。
帰路🚃
友人とは東京駅で別れた
遅めの昼食に加え、デザートもたくさん食べ過ぎてお腹が空かないので、しばし銀座をぶらついた🌆
なんとなくビールが飲みたい🍺
サクッと飲めればいい。
と思ったところに見つけたのが「晩酌セット1,380円」のお寿司屋さん🍣
と店に入った。
カウンター席に座る。
晩酌セットは生ビール(またはハイボール)、本日の3貫、小鉢。
美味しい美味しい、いいですね
と気分よくしていたところへ、近くのカウンターで1人で飲んでいた推定65歳男性
全然知らない人。どうやら常連客。
ひとまず愛想よく話を合わせていたが、時間が経つにつれ私の情報をキャッチするような流れになっているような気がした。
私の📡アンテナがピクピク震えている
若いときの昔の私とは違うぞ
あさりの味噌汁を注文して「〆」へ。
味噌汁を味わいたいが、
そんな彼は少し構えた口調で、適当に相づちを打っていた私に訊いた。
う~む。
そろそろ会話をフェードアウトしたい🤔
私は言った。
この言葉が切り札となったか。彼は一瞬黙った。
それでよい。
彼は何かを言いかけていたが、私は寿司職人に会計を伝え、席を立った。
すると65歳男性が「
縁もゆかりもない人にご馳走される筋合いはございませぬ
女性スタッフが来たので、私は「(早く)会計しちゃって」と囁いた。
会計後、出入り口扉まで見送りに来てくれた女性スタッフもまた囁いた。
「これに懲りずにまたいらしてください
ビールもお寿司も小鉢も味噌汁も全部美味しかったんだけどな。
🍣寿司食べて
コミュ力疲れた
愛想笑い
職人スタッフ
おあいそ笑い
次は誰かと一緒に行こう。
🌺

