2022年11月25日

反動体一揆 養生中

反動体養生中.JPG

 体調不良。こじらせた。無理をしたせい。
 というか、これはそもそも「絶対に体調を崩せない🎹」という長期間のプレッシャーから解き放たれた反動による体内一揆である。

 「わたしのカラダ、無理をさせてごめんよ
 この一言に尽きる。

 思えば、ワクチン接種💉当日、ちょっと風邪っぽいかな? とは思った。が、接種。……これは間違えた判断だったかもしれぬ。
 副反応は正常通り起きて、その後正常通り落ち着き……。

 しかしその週末あたりから、これまで沸々としていた反動体の反乱が本格的に。

 胸が苦しいような気がしたので、持病のこともあるし、かかりつけ医に行った。
 ・レントゲン 
 ・心電図
 ・パルスオキシメーター
 どれも異常なし。
 咳もないので、様子見ということで帰宅したのだが。

 その二日後、朝起きると声が出ない
 咳も出始めた。

 これは、再診🏥の必要アリ。
 再びかかりつけ医に診てもらう。

 抗原検査🔍をしてもらうことに。
 生まれて初めてだったが、「え? そんなに奥まで入れるの?」というくらい綿棒が入っていき、痛くて辛くてむせた涙も出たよ。
 これが正しい検査法なのだろうね。
  
 抗原検査はキットが手に入り、自宅で簡単に検査ができるといわれているが、果たして自分でこんなに負荷をかけて検査をするだろうか?
 おそらくやらないのでは?

 「自宅での抗原検査は陰性だったけど、PCR検査では陽性だった」
 という結果に隠されたからくりはそこにあるかもしれない。

 「大丈夫そうだよ」
 医師からそういわれて、通常の薬💊の処方をしてもらった。

 ただいま養生中ナリ。声はまだ出ませ~ん
 
posted by みやしろ at 09:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月23日

読破「ブッダ」

読破ブッダ.JPG

 🎥少し前に図書館で借りてきたDVDアニメ「ブッダ~終わりなき旅」を鑑賞したのを機に、自宅にあった漫画📖「ブッダ」を読み始めた。
 これで6回目くらい?!

 何度読んでも飽きない
 何度読んでも混乱する
 カタカナの主要人物が20人以上出てくるし、舞台や時代もあちこち飛ぶので読んでいるうちにゴチャゴチャになるのだが、ストーリーそのものはやはり面白いし、勉強にもなる。

 これまで私は、例えば身近な人が亡くなり「生きる意味」がわからなくなったとき、ブッダを読むことが多かった。だから「生きる意味」の答えを見つけるためにガツガツ読んだ

 今回は、特に目的があって読んだわけではなく「はて、漫画のブッダはどんな内容だったかな? 久しぶりに読んでみよう」という穏やかな気持ちで読んでみたのだが、アヒンサーとブッダの会話の場面で「おお!」と思った。これまで5回は読んでいるはずなのに……。

 ブッダ「おまえは今までに何百人も殺したという だが、一度くらい情けをかけてやったことはないか」
 アヒンサー「あ……ある、赤ん坊だっ ひとり見逃してやった! あんまりかわいかったからな 殺さなかったんだ」 
 ブッダ「もしそうなら、大きな善をほどこしたことになる その子は無事に育ち子孫をふやすことができるだろう……」

 このセリフを読んで、遠い昔のあることを思い出した。

 私が小学2年生のころ、妹が私の目の前で知らない男性に手を引かれてさらわれそうになった。
 一緒に遊んでいた近所の友だちも「これはおかしいぞ」という顔をした。
 私は妹の手を握り返して連れもどした。
 おじさんは私に文句を言ったが、これで正しかったはずだ。

 

 私にとって「ブッダ」の面白さは、人々が得ていく「改心」だと思う。
 特にこの物語にでてくるアナンダの改心ぶりは素晴らしいものがある。
 これは漫画なのだとわかっていながら感動してしまう。

 また、予知能力を授かったアッサジという男の子も登場する。アッサジは人々の寿命を当ててしまうのだが、もし、身近にアッサジがいたら私も自分の寿命を聞いてしまうだろうか?
 自分の未来……知りたいが、私の性格を考えると知らないほうがいい。聞いてしまったら、私はおそらくその予言に当てはめるような生き方しかしないだろうから。

 などと、現実にはいない人物にあれこれ想像して楽しんだのである。

 これまで何度も何度も読んでいるのに、読むときの自分の状況や心境、年齢によって感じることや気づくものが違う。

 これはきっと漫画「ブッダ」に限ったことではないと思う。

 同じ物語を繰り返し読むことにも意味はあるのだなぁ。

 というわけで
 漫画「ブッダ」(文庫本 全12巻)は、おススメであります。

 
 
posted by みやしろ at 08:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月14日

新型コロナワクチン接種4回目

新型コロナワクチン接種4回目.JPG

 先日、新型コロナワクチンの4回目の接種をした。オミクロン株対応BA.4-5(ファイザー)。

 本来なら、できることならワクチン接種そのものをしたくなかったのだが、職種がエッセンシャルワーカーに該当するし、親も高齢者ということもあって結局受けることにしたのだけど。

 💉1回目・2回目はかかりつけ医で接種(ファイザー)。
 1回目の副反応はなかったが、2回目は接種した翌日に発熱した。一体どれくらいまで上がるかな? と試していたら38度を超えてきたので、仕事をのんびりと休むわけにいかないし、解熱剤を服用した。

 💉3回目は自治体の集団接種会場で接種(モデルナ)。
 交互接種に不安はあったが、かかりつけ医ではコロナワクチン接種はおこなわないことになってしまったので、そうなると自治体の集団接種を受けるしかなく、それはモデルナということになり、流れで交互接種となった。
 このときの副反応も、38度超えの発熱。解熱剤を服用。倦怠感。腕の痛みもアリ。

 💉そして4回目。今回も自治体の集団接種会場にて接種(オミクロン株対応BA.4-5 ファイザー)。
 3回目に接種した会場と違う場所を選んだが、自宅から近いとはいえ、こちらの会場は狭くて「密感」があった。それなのに、当日予約なしの人も受け付けるので、人は増える。

 っていうか、予約なしで受けられるんだ?! 

 この日、早めに行った我々接種予約者は定刻まで並んで待たされたのに対し、その間に来た予約なしの人は我々より早い枠に案内されていた。
 そのやり方っておかしくないか?(笑) 割り込み感が半端ない
 
 病院だって、急患ではない限り、予約なしの人より事前に予約をした人が優先なのに。
  
 という不満を抱えながら20分ほど立って並んで待った

 会場の中に入ってからの接種までの流れはスムーズだった。接種した医師の腕も抜群で針の痛みは全く感じなかった。
 それなのに、これから副反応が起こるだなんて

 接種したのが朝10時過ぎ。
 ……この12時間後あたりから副反応が始まった。
 腕の痛み、悪寒、倦怠感、体すべての筋肉の痛み、頭痛、動悸
 体が不快すぎて眠れず

 翌日、検温すると37.7度くらい。体がだるい。
 今日は一日🏠家で過ごすことになるなあ。

 DVD💿を借りようと図書館へ行った。念のため非接触検知器📱は素通り。
 うう……お目当てのDVDは貸出中だった。

 そういえば、食料もないな、と思い、スーパーへも寄った。
 
 帰宅したらぐったり疲れた

 家でダラダラ過ごす。
 その間に、一度消えていた悪寒や頭痛がまた復活してきた。検温すると38度超え。
 しかし、今回はなんとなくこのままいけそうだったので、解熱剤は服用しなかった。
  
 知り合いは、今回私と同じワクチンを受けて「微熱だったから薬も飲まなかったし、一日中寝ていたら回復した」と話していたので、私はすっかり副反応は弱いものだと思ってしまっていた。ヨ
 いやいや、そんなことはなく。
 そもそも、私は不眠体質気味なので、一日中寝られるなんてありえないのであり、そこからして副反応への対応力に個人差があるのだ。

 接種二日目の夜はさすがに眠りましたヨ
 そしたら翌朝は37度に熱が下がっていた。
 今回は薬💊を飲まなくてもやりきれたってことか

 このワクチン接種💉、いったいいつまで続くのだろうか。

 今後、ワクチン接種が無料(公費)でなくなるかも、という記事が一部ニュースで流れていたけど、そんなことしたら接種しない人はもっと増えると思う。
 新型コロナ感染症が国の責任だというのなら、国が最後まで補償してくださいよ。

 この一週間は、新型コロナワクチン4回目の他にインフルエンザ予防接種もしていて、ワクチン週間だったな。
 
 どうぞ、効果がありますように
 
posted by みやしろ at 09:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする