2026年07月07日

2026葉月🍃墓参り

2026葉月墓参り1.jpg

 牛久墓参りへ行った😊
 今年2回目。
「🔥怒り心頭🔥」に発した3月法要以来の墓参り。

 今回は、同じ浄苑に墓を持つ友人と一緒の墓参り👭
 
 牛久駅から浄苑(石材店)が運行している無料送迎車に乗車した
 今回は「👤法要ではない」ので、正当な利用者として乗車できます

 車内は空いていた。こんな人数であれば、この1台で十分。
 でも、それは時期にもよるし、きっとそのときになってみなければわからない。
 一家族の人数が多ければすぐに満員になってしまうのだから
 やはり「平日の運行」と「予約システム」を導入すべき……と、ここに墓がある限り私は一生訴える

 バスに乗って気になったのは、前回とは違う運転手だったことだ。
 まさか、前回の一件が影響してるのではあるまい?!
 私、相当怒りましたから

 友人は「運転手は何人もいるだろうから、今日はたまたま別の人なんだよ」と言ってくれたが……いや、ここ数年同じ運転手だったのよ

 まあいいや。

 今回の運転手は私の顔を知らないのだから、かえって気がだ。

 浄苑に到着。

 💐仏花を購入した。
 今回は友人と一緒だし、👤喪服も着てない。マスクもしているし、面は割れないから大丈夫、と思っていたが、事務所で「枯れ花処理🥀」を頼むには名乗らなければならず(墓の場所を伝えるため)、やや緊張が走る。
 こちらからは見えないが、スタッフの💻パソコン情報備考欄に「クレーム注意(娘)」なんて書かれているかもしれない。
 ま、実際その通りなので、痛くも痒くもありませぬ。
 っていうか、私の訴えは正論だ!

 両家の💐墓参り🙏を済ませ、駐車場で牛久駅までの無料送迎車を待つ。
 到着するまであと15分くらい。我々はベンチに座って待つことにした。
 先に座っていた高齢女性が少し奥にずれてくれたので、「すみません、ありがとうございます」。
 
 それからなんとなく会話が始まった。

 高齢女性が少し驚いて言った。
👵「あなたたち、2人とも同じような色と素材の服を着ているのね
そうなんです、偶然に。

👵「一緒に墓参りに?」
実は我々、同じ浄苑に親族の墓があるのです、偶然に。

👵「二人とも知り合い?」
友人同士です。出会いは中学時代ですが、クラスも部活も3年間別々でした。でも受験時、願書を一緒に提出しに行ったんです、偶然に。……とはいっても高校は別々でしたが

👵「まあ。そういうことがあると『縁』というものを感じるねぇ」
本当におっしゃる通りです。
 
👵「私は、この浄苑は🌳緑🌳がたくさんあっていいなあと思い、ここにお墓を買うことに決めたの」
春は桜がきれいですよ🌸

👵「そうですか! そんな話を聞くとここに入るのが楽しみになるわね」
……そ、そうですね。

👵「大きな石の彫刻もあるしね」
彫刻? それって牛久大仏のことでは?

 女性👵の身の上話も盛り上がり、適宜相づちを打っていると送迎車が到着した。
 
 女性👵も送迎車に乗るのかと思ったら「息子の車で来ています」とのこと。そうか、息子さん待ちなのね。

 我々はバスに乗るので失礼します

 女性👵は笑顔で手を振った。
「あの世でまた会いましょうね~」

 あの世?!

 それを聞いていた別の見知らぬおばさんが、送迎車に乗り込みながら「ずいぶん先の約束ね」とツッコミを入れる。

 

 そんなふれあいを楽しみながら、今回は一度も怒ることなく笑って浄苑を後にした今回の墓参り

 牛久で遅めの昼食を済ませ、🚃電車に乗って友人の実家(茨城)におじゃました。
 🌽とうもろこしのバターしょうゆ焼きや🍡和菓子、☕コーヒーをご馳走になり、お土産までいただいた🎁
 いつも、すみません
 と、そんな気持ちはあるのだが、結果的にはずうずうしい。

 帰路🚃
 友人とは東京駅で別れた
 
 遅めの昼食に加え、デザートもたくさん食べ過ぎてお腹が空かないので、しばし銀座をぶらついた🌆

 なんとなくビールが飲みたい🍺
 サクッと飲めればいい。

 と思ったところに見つけたのが「晩酌セット1,380円」のお寿司屋さん🍣
 いいんじゃない?!
 と店に入った。
 カウンター席に座る。

2026葉月墓参り3.jpg
 晩酌セットは生ビール(またはハイボール)、本日の3貫、小鉢。

 美味しい美味しい、いいですね
 
 と気分よくしていたところへ、近くのカウンターで1人で飲んでいた推定65歳男性が声をかけてきた。
 全然知らない人。どうやら常連客。

 ひとまず愛想よく話を合わせていたが、時間が経つにつれ私の情報をキャッチするような流れになっているような気がした。
 私の📡アンテナがピクピク震えている
 若いときの昔の私とは違うぞ

 あさりの味噌汁を注文して「〆」へ。
 味噌汁を味わいたいが、彼の話は止まらず無視するわけにもいかず、味がよくわからない。残念。

 そんな彼は少し構えた口調で、適当に相づちを打っていた私に訊いた。
「あの、趣味は何ですか?」
 
 う~む。
 そろそろ会話をフェードアウトしたい🤔

 私は言った。

「空手です」

「え?」

です。今は引退しましたが……段をいただいていましてね」

 この言葉が切り札となったか。彼は一瞬黙った。

 それでよい。

 彼は何かを言いかけていたが、私は寿司職人に会計を伝え、席を立った。
 すると65歳男性が「ここは僕がご馳走するから」と、私と職人に言った。

 は?
 縁もゆかりもない人にご馳走される筋合いはございませぬ

 女性スタッフが来たので、私は「(早く)会計しちゃって」と囁いた。

 会計後、出入り口扉まで見送りに来てくれた女性スタッフもまた囁いた。
「これに懲りずにまたいらしてください

 ビールもお寿司も小鉢も味噌汁も全部美味しかったんだけどな。 

 🍣寿司食べて
   コミュ力疲れた
    愛想笑い
     職人スタッフ
      おあいそ笑い

 次は誰かと一緒に行こう。

 🌺🌺
 
 
 
 
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2026年07月06日

💺優先席ではないけれど💺

2026優先席ではないけれど.JPG

 ある日、高齢の父と母と三人で電車に乗った。
 地元の街の🚃電車。

 やや混んでおり、我々は「3人ボックス席」の近くに流れ込んだ。
「3人ボックス席」には推定30代男女と推定小学5年男児が座っていた。
 高齢の父と母はボックス席に付いている手すりにつかまって、バランスをとりながら立っていた

 親と出かけることがたまにあるが、大抵は🚃電車に乗ると心優しい人がいてスッと立ち上がり「どうぞ」と父や母に席を譲ってくれる。ありがたきこと
 譲ってもらえたときは素直に甘えて「ありがとう」

 そんな場面が何度もあったので、この日もそうなるかと思いきや……いや、結果的にはそうなったのだが、私はモヤモヤしたのである

「3人ボックス席」。
 はじめは全員同じ家族かと思った👪

 自分たちの周辺に高齢者が2人立っていることに気づいている3人。

 どうするかな?
 
 私が様子を見ていると、男女2人はスマホ📱を見つめたまま。男児はゲーム機🎮でゲームをしている。

 おお、誰も見て見ぬふりか。なるほど。
 長い乗車時間ではないので、立ちっぱなしでもいいのだが、このあと電車を2本、🚌バスも乗るので娘の私としては「少しでもラクをさせたい」という思いがあった。でもまあ、それはこちらの都合というもの

 そこへスマホ📱作業が一段落したのか、女性が立ち上がり「どうぞ」と席を譲ってくれた。

 このときの様子から「3人ボックス席」の3人は家族ではないことがわかった。

 母と私で礼を述べ、父と母どちらが座る? という小さな相談。結果、母が座る。

 というやりとりを横で聞いていたボックス席に座っている男性。向かい合わせに男児
 こちらは親子のよう。
 父親の方は横に座っていた女性が席を譲ったことを知っている。
 隣りに高齢者が座ってきたので、己も席を譲った方がいいのかどうか? 一瞬考えたようだった。
 そして、正面に座っている我が子の顔をチラッと見た👀
 子はゲームに夢中🎮
 父親は自分のスマホに視線を戻して作業再開📱

 お、貫いたか「見て見ぬふり」。

 そのまま電車は終点に到着🚃
 我々は席を譲ってくれた女性に再度礼を述べ電車のホームへ降りた

 実は、この日こそ、過去のブログに書いた「法要🌺怒り心頭に発する🔥」の日であり、私がこの日「怒った」最初の出来事なのであった。

 怒りの対象は「ボックス席の父親」である

 ボックス席に座っていた父親に一言申したい

 子がゲームをしていようが、父親自身が席を譲るとよかったですね。 
「どうぞお座りください」
「どうもすみません。ありがとうございます」
「いえ、私たちはすぐ降りますから」
 そんな父親の姿を子が見ていたら、子は親を見習って同じことができるようになりなすよ。もし、見ていなくても父親自身の体験談として語る、という温かい「エピソードの引き出し」が増えましょう。

 ……っていうか「一瞬、我が子を見た」あの行動の意味はなんなんだ?
 子に「席を譲ること」を託したのか?
 
 あなたが席を譲りなさいよ

 道徳性
    問われる親の
     見せ所 
      見てないようで 
       子見てる
 
 この日、そんな出来事に遭遇してからの、牛久での法要事件勃発💢💢
 その後の「怒り」が着火🔥しやすかった一因として、このときの一件が私の腹の底に残っていたことは間違いない。

 ぬるま湯に浸かっている人間ばかりを見たようで腹が立った日
 ……なんてことを今更言っても仕方ないけれど。
 
 過ぎたこと
    思い出すのは
     怒りだけ
      振り返る今日は
       いまさらダ記念日

 ということで、先日、3ヶ月ぶりに牛久へ墓参りに行った。
 そのときの様子は次回のブログに~

 

   
 
posted by ぷん at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月01日

怒っていないのに😵風邪ひいた💥

怒っていないのに風邪ひいた.JPG

 また風邪ひいた

 2月にインフルエンザBに罹患し、4月に風邪をひいた。
 そして今月6月にまたもや風邪をひく。

 私は態度がLサイズだから丈夫そうに見られがちだが、実はそうでもない

 私のクセ
 それは「原因を探りその答えをだす」こと。

 例えば、
 2月のインフルエンザB罹患。
 原因は、花粉症により免疫力が低下したところへウィルスが入り込んだと分析。

 4月の風邪罹患。
 原因は、3月ほぼ毎日怒っていたことによる免疫力の低下、結果、風邪をひいたと分析。

 そして6月の風邪。
 う~む。
 と考える🤔

 すぐに思い当たらない

 なぜならば、4月の風邪罹患で反省した私は「怒り」を手放し👋、怒ることはあまりなかったはずなのだ
 それに、ひどく疲れる生活もしていなかった

 原因はなんだろう?

 ……そういえば、ある日の夕飯、急に耳の奥が痒くなった
 この手の痒みは「アレルギーの症状」でもあり、「風邪の引きはじめ」の危険信号でもある。

 しかし、この日食べたものから「アレルゲン」を断定することはできなかった。

 その翌日、耳の奥の痒みは増え、さらに翌日仕事をしていたら急に「だるさ」と「喉の違和感」が発生😵

 これ、風邪ひいたわ。

 そして毎度のことながら頑張ってしまった
 そんなこんなで雪だるま式に体調不良となったわけであるが。

 前回の風邪で受診した際に主治医から処方されていた薬を服用して様子見。……今回は乗り切れたようだ。
 
 しかし、こんなにしょっちゅう風邪をひいていてはたまらないしんどいよ。

 風邪予防のために何ができるか考えよう

 まずは、粘膜を刺激させない、つまり免疫力を低下させない方法を実践すべし。
 
 そうでないとこれからも同じループにはまってしまう~

 私の場合、食物アレルギー(えび・かに)の他に

 ハウスダスト
 スギ 
 ヒノキ
 ダニ
 ガ
 
 のアレルギーの数値が比較的高い

 最近、仕事をしている間、油断してマスクを外していたが、これは大間違い
 きっと、大量の埃等を吸い込んでいたに違いない。

 また、台風が近づいてきた気圧の関係で喘息にも気を遣わなければならなかったのに「身体を鍛えよう」と強がって、薄着で過ごしたことも判断ミスといえる

 思えば……風邪症状の数日前、魔が差して空きっ腹でワインを飲んでしまった
 アルコールは免疫力を低下させるのに……。
 かわいい容器に入っていたワイン
 その容器に惑わされたか?!
 いつもなら飲まないアルコール度数10パーセント超え。
 それを飲み干した。
 これで免疫力ガタ落ちしたかも
 そこにハウスダストなど埃を吸い込んだら……そりゃ風邪ウィルスのお祭り騒ぎがはじまるよ

 教訓
 ・アレルギー体質の人間は、アルコールを控えて身を護ろう🍸
 ・酷暑でも噂を恐れず、年がら年中マスク使用(しよう)😷
 ・引き続き、怒りは封印、笑顔の安売り✨

 戒めの諺
「年寄りの冷や水」
 あなたに皮膚の鍛錬は必要なし!
 
 2ヶ月に一度やってきている体調不良の波
 次の注目は8月。
 教訓を活かしてこのスパイラルから抜けだせるか?

 それはあなたの努力と運次第。

 以上

 
posted by ぷん at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月20日

3年ぶり🚃2026水戸旅③🍴水戸DEフード🍴完

水戸フード1.jpg

 水戸に着いた昼、従姉妹の案内で入ったお店がインド料理「カルマ」。

 ランチ🍛
 カレー二品とサラダ・ドリンクが付いて1,200円くらいだったっと思う。
 私は豆のカレーとクリーミーチキン、ドリンクはチャイを注文。

 豆のカレーはちょっぴり辛かったが、クリーミーチキンはまろやかで非常に美味しかった

 トイレ🚾に行きたくなったので従姉妹に場所を聞くと「私はここのトイレに入ったことがないけど、たぶんあそこじゃない?👉」と私の背中側にある扉を指さした。

 たぶんそうだ。

 私は席を立ってそのトイレへ向かった。
 扉を開けると、真っ赤な照明が飛び込んできた
 トイレの空間はすべて真っ赤!

 ものが見えにくい
 落ち着かない
 コワイ

 赤いの照明の下、鏡にうつる自分の顔はまるで別人
 ホラーのようにも見えた。

 扉を開いて元のテーブルに着くと、私は少し小さな声で従姉妹に言った。
「すべてが真っ赤だった

 従姉妹は特に驚く様子もなく「インドだからね」。

 ふ~ん、インドは赤なのか
 
 インパクトが強すぎてカレーの味もぶっ飛んだ

 ごちそうさま

 

 カレーを食べたあと、従姉妹の運転で水戸大師六地蔵寺と大洗磯前神社、酒列磯前神社へ連れて行ってもらった。

 帰り道、従姉妹が言った。
「夕飯何がいい?」

 とくにこだわりはないから何でもいい

美味しいものを食べさせてあげたい」

 そんな「食べもの話」から、従姉妹が「私、ときどき回転寿司スシローへ行くんだ」と言った。

「スシロー! 私、生まれてから一度も行ったことない

行ったことないの?
 と、従姉妹びっくり。

「ない! 回転寿司というものは20年くらい行っていない

 そんな私に「今は最新式、座席にタッチパネルがあってそれで注文するんだよ」と従姉妹は一生懸命教えてくれた。

 へ~

じゃ、行ってみる?」

 行ってみよう!

 ということで、全国チェーン店の「スシロー」へ。
 夕飯はスシロー。

 人生初のスシロー
 記念に写真を1枚📸
 この日大雨が降ったが、スシローはきれいな青空よ
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 時間が早かったせいか、待ち時間なしで入店できた。
 さっそく従姉妹の手ほどきを受けタッチパネルで注文。
水戸フード3.jpg水戸フード4.jpg
 1人でビール🍺を飲み、好きな寿司🍣を注文してもぐもぐ食べる。
 
 気楽で楽しいね、スシロー
 昔の回転寿司と全く違う!
 ……っていうか、回転しない?!
 進化

 ホタルイカ🦑が一番美味しかった。
 〆は塩ラーメン。
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 美味しくいただきました。

 ごちそうさま

 翌日は、従姉妹が野菜スープを作ってくれた。
 朝から栄養満点だよ💪
 パンは、前日水戸の人気パン屋さんgoodbakes(グッドベイクス)で購入した従姉妹のオススメのパンをいただく。
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 これにヨーグルト、バナナ(高級なやつ)、とうもろこし🌽もついて超贅沢な朝食。

 ✨輝かしい朝ご飯。
 美味しいよ~

 ごちそうさま

 二日目は🌺お墓参り🌺を済ませたあと笠間の常陸国出雲大社へ向かったが。
 
 

 途中、従姉妹が「食べたい!」と行って寄ったお店がこちら。
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 わらび餅専門店「門藤」。

 話題のお店でいつも混んでいる。
 今日はまだ駐車場も空いている。

 ということで入店🚶

 私は「ソフトクリームわらび餅」を購入。水戸フード8.jpg
 お土産に本わらび餅「ぜいみ」も購入。
 佐賀県産の高級品種大豆「ふくゆたか」を使用した一品。
 時間が経ってから写真を撮ったので色が茶色になってしまったが、買ったばかりのときはきな粉が黄金色で美しかった
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水戸フード10.jpg
 ふわふわでとても美味しいわらび餅だった

 ごちそうさま

 常陸国出雲大社を参拝すると、もう昼の12時を回っていた。

 従姉妹がおすすめのお蕎麦屋があるというので、再び水戸方面に戻り連れていってくれた。
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「ともえ川」
 ブランド蕎麦「常陸秋蕎麦」を使った手打ち蕎麦🍜

「湯葉のてんぷら」をいただく。
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 サクサク、中はトロリ。
 美味しいよ!

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「海藻そば」
 海藻のコリコリと蕎麦のコシが口の中で融合し、相性バッチリ
 噛み応えもあって美味しかった。

 ごちそうさま

 店を出ると午後の2時だった🕑

 そろそろ旅も終わりの時間。
 従姉妹が水戸駅まで送ってくれた

 

 🏠帰宅してから従姉妹がお土産にくれたgoodbakesのパン🥐を食べた。
 素材と手作りにこだわるパン屋さん。
 もちろん美味しい
 生地がしっかりしていて中身がぎゅっと詰まっている。

 しかし外側がややハードタイプのパン……歯が丈夫でないと食べられないなあ。
 きっと従姉妹は歯が丈夫なんだなあ、と思いながら私は慎重に噛みしめる
 ごちそうさま

 ということで、一泊二日の私の旅は終わりましたとさ

 完 
posted by ぷん at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月17日

3年ぶり🚃2026水戸旅②ご参拝🙏

六地蔵1.jpg

 水戸旅1日目。
 まず訪れたのが「水戸大師六地蔵寺」。
 従姉妹のご両親のお墓参りもさせてもらう。

 六地蔵寺は将軍家・水戸徳川家の菩提寺で、創建は大同2年(807)の真言宗本山。
 春になると🌸シダレザクラ🌸が約40本咲き乱れる。
六地蔵2.jpg
 古来より女性祈願や安産祈願、こどもの成長の霊場として知られている。

 🌺🙏🌺

 今回は入らなかったが「地蔵尊胎内くぐり」の体験ができる。(以下は3年前に撮影したもの)
六地蔵寺6.JPG六地蔵寺7.JPG
 中は真っ暗で、けっこう怖いんだよね
 今回、従姉妹は「私は入らない」というので、私も入らなかった。
 1人で入る勇気は、もうない

六地蔵3.jpg六地蔵4.jpg
 六地蔵寺に足を運ぶたび、毎回撮してしまうこちらの石像
 どうも表情が気になる
 そのわりに記憶は定かでなく「3年前もこんな小さなお地蔵さんを担いでいたかな?」と聞くと、従姉妹が「新しくできたんだよ」と言うので、「やっぱりそうだよね」と記念にパシャッとな。

 しかし……帰宅して3年前のアルバムを見たら、3年前も担いでいた
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 頭巾に惑わされたか
 
 っていうか、同じものを撮していた私。
 ……人の興味ってあまり変わらないんだな

 ということで、六地蔵寺を後にした我々は🌊大洗へ向かった。

 いや~、本当に車便利
 3年前の旅でも六地蔵寺と大洗へ行ったが、1日では行けず、2日間かかったからね
 それを今回は1日で行けてしまうのだから、従姉妹には感謝しかない

 そして着きました。
 大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)。
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 平安時代創建の大海原を見下ろす古社。
 ご祭神の大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこのみこと)は力を合わせ心を一つにして天下を経営し、まじない、医薬等の道を教え、日本の国の礎を作った神様といわれている。
 社殿は戦国時代に兵乱で一度焼失したが、江戸時代に徳川光圀により再興された
 医療の神様として信仰されている。
大洗磯前神社3.jpg大洗磯前神社1.jpg
  
 大己貴命はだいこく様とも言われ、慈悲深く福徳を授ける神様として崇敬されている。
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 🌊🙏🌊

大洗磯前神社2.jpg
 海の中に立つ「神磯の鳥居(かみいそのとりい)」の佇まいが絶景と有名。
 長い階段を降りて「神磯の鳥居(かみいそのとりい)」へ向かう。
 民を難儀から救うために降臨された神である大己貴命と少彦名命の2柱の神様がここに降り立ったといわれている。
大洗磯前神社6.jpg
 毎度のことながら私の旅は天気がイマイチだが神様が降り立った場所はカメラにおさめておきたい。
大洗磯前神社5.jpg
 意外と幻想的?! 

 大海原
    雲があっても
     神秘的
      神降り立つ岩
       まぶしくて

 3年前、大洗磯前神社の前のバス停🚏で出会った女性から「大洗磯前神社は酒列磯前神社と併せてお参りすることで御利益が得られる」と聞いて、そのことを知らなかった私は少し悔いが残った
 
 というようなことを従姉妹に話したら「それなら酒列磯前神社へ行こう!」と、今回連れていってくれたのである。
 まことに恐縮であります

酒列磯前神社3.jpg
 
 酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)は大洗磯前神社と兄弟神社。
 少彦名命が酒列磯前神社の主祭神に、大己貴命は大洗磯前神社の主祭神としてお祀りされている。
 神話でも少彦名命は多くの場合に大己貴命と一緒に行動し、温泉(湯治場)を開発、医療の方法を定めた神様と語られており、その姿は一寸法師のモデルともいわれ、御神影のように大己貴命の手に収まるような小さな体であるらしい。

 へぇ~

酒列磯前神社2.jpg
 酒列磯前神社は宝くじの当選祈願でも有名らしく、お祓いをした宝くじ売り場から数多くの宝くじ当選があったらしい。

 へえ~

 高額当選された方が奉納した縁起の良い亀の石像は、宝くじ当選の御利益があると評判とのこと。
酒列磯前神社1.jpg
 宝くじはあまり買わないが、縁起が良いので撫でておく👋🐢👋

酒列磯前神社4.jpg
 午後3時を過ぎてしまっていたからか、参拝者は少なかった。
 空気も澄んでいて、紫陽花の花もきれいに咲いていて静かな気持ちでお参りができた。

 🐢🙏🐢

 良き一日でありました

 

 そして二日目

 祖父母と伯父伯母のお墓参りをすませると、従姉妹が笠間にある「常陸国出雲大社」へ連れて行ってくれた

常陸国出雲大社6.jpg

 主祭神は「大国主大神」。
 福の神「だいこくさま」として親しまれ、縁結びの神、商売繁盛、厄除け、病気平癒などあらゆるご利益があるとのこと。
 
 島根県出雲大社より平成4年ご分霊をご鎮座。
 ……であるが、諸経緯を経て出雲大社とは「現在は無関係」である。

 やや混乱する

 でも、神聖なエネルギーを感じる神社であることに変わりはない

常陸国出雲大社7.jpg

 常陸国出雲大社のしめ縄は長さ16メートル、重さ6トンと日本最大級

常陸国出雲大社5.jpg

 ありますねぇ~、小銭。
常陸国出雲大社4.jpg
 
「しめ縄に小銭を投げる」という行為については

①「『しめ縄』の切り口にお金が刺さると縁起が良い」
②「神聖な『しめ縄』にお賽銭を投げ入れるという行為は、神様に対して失礼にあたる」

 二つの意見に分かれている。
 当然、神社側は②を主張しているが、①を信じる参拝者もいる。

 
 
 一般的な神社は「二拍手」だが、常陸国出雲大社は「二礼四拍手一礼」。
常陸国出雲大社6.jpg
 
 🙏

「龍蛇(りゅうじゃ)神社」
常陸国出雲大社1.jpg
 龍蛇神は大国主大神のお使い神として、火難・水難の守護神として、また血の道の障りなどを除かれる神としての信仰がある。

 🐉🙏🐍

 空が広くて、木々に囲まれた田んぼが輝いていて、空気がとても美しい神社だった。
常陸国出雲大社8.jpg

 
  
 一泊二日水戸の旅。
 従姉妹のおかげで素敵なところをいくつも訪れることができた。
 

 ご先祖に
    寺に神社に
     手を合わせ
      久々従姉妹と
       顔合わせ

 次の記事は「食事」編。

 あまり食事にこだわらない私なので、回転寿司スシローにも行った

 つづく
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2026年06月14日

3年ぶり🚃2026水戸旅 ①旅の目的🚩

旅の目的.jpg

 一泊二日で水戸旅へ
 ちょうど3年ぶり。
 前回も6月だった

 今回の旅も、前回と同じ1人旅であるが、厳密に言うと2人旅👭

 今回は水戸に住む従姉妹にお世話になる「おんぶに抱っこ旅」である。

 まず、水戸駅まで車で迎えに来てもらい、行きたいところに車で連れて行ってもらう。

 夜は従姉妹宅🏡に泊めてもらい、翌日もまた行きたいところへ車で連れて行ってもらう。

 なんとも贅沢な旅

 従姉妹とはまめに連絡を取り合う間柄ではない。
 会うのは2年ぶり。
 2人だけで出かけるのは今回が初めてといってよい

 

 それでも今回従姉妹に「水戸行き」を📱連絡したのは理由があって、水戸に眠る親族のお墓参りをしたかったから、である。

 親族御三家。
 すべてのお墓参りをするには車がないと不可能
 母が車を運転していた時代は日帰りでお参りしたこともあったが、車を手放した今、もうそれはできない。
 免許返納を強いた娘の私としては、墓参りを気にかけている父や母に責任を感じなくもないのであり……

 ずっと気になっていた水戸親族御三家墓参り。
 その目的を果たすべく、この度従姉妹にお願いした次第である

 御三家の墓、その二つは方向が違うので、2日に分けてお参りをすることに。

 1日目、今回お世話になる従姉妹のご両親のお墓をお参りした。
 突然の大雨に、「晴れ女」である従姉妹は戸惑った顔を見せたが、雨女の私の心は「ごもっとも」。
 私の旅の降水確率は9割ですから。
 まぁ、梅雨の季節だし。
 
 🏡従姉妹の家に泊まらせてもらった晩。
 不思議だなあ🤔と思ったことがあった。

 2日目の予定に入れていた墓参り。
 そのお墓に眠っている親族(伯父と伯母)が夫婦共に、早朝私の夢に現れたのである。

 無意識に私が2人を気にしていたのだろうか

 私が泊まらせてもらっている従姉妹の家の玄関から入ってきた伯父と伯母。
 夢の中で私は、伯父と伯母が生きていることに「はて? 私の記憶は間違えているか?」と混乱しつつ、「元気だった?」と聞くと、2人とも笑って「元気だったよ」というので、会えて嬉しかった私は涙を流していた

 と、ここで目が覚めた。

 明け方4:55くらい。

 そこから目が冴えてしまい、起きた🛌⛅

 だからこの日、無事に伯父と伯母2人のお墓参りもできて、心がスッキリした

 💐長年の
   我ら気がかかり
    墓参り
     従姉妹のおかげで
      御三家合掌
 
      

 さて、両日それぞれ墓参りの後、一日目は、水戸大師六地蔵寺、大洗磯前神社、酒列磯前神社へ。二日目は常陸国出雲大社へ参拝をした。

 ということで、次回のブログは訪れた寺社について触れていきたいと思う。

 つづく

 
 
 
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2026年06月10日

🌼入谷~浅草てくてく🚶デイズ

小野照崎神社②.jpg小野照崎神社①.jpg
 武道を辞めてから(土曜日の稽古がなくなったので)、土曜日の解放感が甚だしい
 ウン十年分のこれまでの反動か、自分の行きたいところへ出歩いてばかりの土曜日
 まことによろしい

 今回は台東区の小野照崎神社(おのてるさきじんじゃ)へ。
 参拝の理由は、🎬映画「男はつらいよ」の寅さんこと渥美清さんが、
 無名の頃に
「大好きな煙草を断つから役者として売れたい(仕事が欲しい)」
 と願掛けをしたところ、寅さん役に抜擢されたというエピソードを知ったからである
 
 さらに言うと、映画の中で寅さんが首からかけている御守は小野照崎神社で授与されているものだというので、寅さんファンとしては、そんな素晴らしい御守なら私もいただきたい、と思って足を運んだのだけれども。

小野照崎神社⑤.jpg

 本殿にて参拝🙏

 社務所では御朱印をいただく参拝者で長い列ができていた🚶👫🚶👯🚶👭🚶
 列の脇に立って授与されている御守を眺めてみたが👀、寅さんが首からかけているものと同じ御守は見当たらなかった
 映画の御守は、袋の部分だけ撮影用に作られていたものなかもしれぬ。
 それか、御守そのもののデザインが変わったか。
 
 ……残念。

 境内には富士塚🗻のほか、稲荷神社、庚申塚などがある。
 なかでも目をひいたのが「強烈な努力の碑」であった
小野照崎神社③.jpg小野照崎神社④.jpg
 昭和を代表する囲碁棋士、藤沢秀行氏の言葉。

「無限に続く芸の道は厳しいが ひたむきに歩む者は幸せだ 人間を高め、力をつけよ 自分にしか打てない碁を追求せよ……ただの努力じゃダメだ 強烈な、強烈な努力だ」
  
 心に刻もう……。

 入谷にある小野照崎神社を終えた私は、浅草に向かって歩いた
 
 一度参拝してみたかった鷲神社へ。
鷲神社3.jpg鷲神社1.jpg
 酉の市で有名。

鷲神社2.jpg
 叉木をくぐって本殿へ。
鷲神社4.jpg
「なでおかめ」。
 撫でる箇所に応じて御利益があるのだそう

 おでこをなでれば賢くなり
 👀目をなでれば先見の明が効き
 👃鼻をなでれば金運がつく
 向かって右の頬をなでれば恋愛成就
 左の頬をなでれば💪健康に
 👄口をなでれば災いを防ぎ
 顎(あご)から時計回りになでれば物事が🙆丸く収まると云う

 そんな事は知らず、手だけ合わせて🙏参拝を終わらせた私。
 もったいないことをした!

 おみくじをひいた。100円。
 末吉。
 毎度のことながら「謙虚を心がけなさい」みたいなことが書かれていた。流し読みして木に結ぶ。

  なでおかめ
     どこも撫でずに
      謙虚な私
       いいことあるかな
        末吉だけど 

 マップ🗾を見て、次なる参拝「吉原神社」へレッツラゴー

 と思ったが、道を間違え、たどり着いたのは「飛(とび)不動尊」。
飛不動尊1.jpg
 初めて訪れたお寺。
 飛不動尊は「旅人の守り本尊」「厄飛ばしのお不動様」として信仰されているとのこと。航空安全の守護神としても有名で、航空関係者や宇宙関係者など海外からも多く参拝に訪れるという。
 知らなかったな
 合掌🙏
飛不動尊2.jpg飛不動尊3.jpg

 恵比寿さまやお地蔵さまもいて、心が落ち着くとても気持ちのよい静かなお寺。

 

 マップを見直して歩き、吉原神社へ到着。
吉原神社②.jpg吉原神社①.jpg
 吉原神社は、かつて吉原遊郭にお祀りされていた五つの神社と遊郭に隣接する吉原弁財天の合計6つの神社(神さま)がおまつりされている。

 合掌🙏

 吉原神社④.jpg
「お穴さま」
 地中の神様で神社の土地をお守りしている。
 心を込めてお参りすると必ず福が得られると伝えられている。……合掌🙏

 境内の奥の建物(神輿庫)に描かれた絵。
吉原神社③.jpg

 逢初桜(あいぞめさくら)
吉原神社⑤.jpg
 逢初とは恋い焦がれている人に初めて会うという意味だそう。
 こちらの逢初桜は、春には見事な桜が咲くという。

 吉原神社より数分歩いたところにあるのが吉原弁財天本宮(もとみや)。
吉原弁財天1.jpg吉原弁財天2.jpg
 平成24年に改修工事がおこなわれた。壁画は東京芸術大学の学生によって描かれたもの。

 目の前に鯉が泳いでいる池があり、華やかな社殿なのだけれども、心が明るくなれず重い空気を感じるのはなぜでしょう?

吉原弁財天3.jpg
 吉原観音像。
 大正15年(1926)の関東大震災において境内に避難してきたは遊女をはじめ多くの人々は火災の渦に巻き込まれて焼死、また境内弁天池に飛び込んだ方々も溺死しておよそ500人の尊い命が奪われるという悲劇が起こった。溺死した人々の供養のために大正15年6月に建立されたのがこの吉原観音像(大震火災殃死者追悼記念碑)である。

 敷地内は慰霊碑を中心に円を描くように小道が通り、通路脇には供養塔や慰霊碑、遊女の墓、お地蔵さま、仏像群などが建てられている。
 
 帰宅してから調べたら吉原弁財天は心霊スポットらしく、「女の声がする」「おしろいの匂いがする」のだとか……。
 
 ……だからか!

 今回、私は重い空気しか感じなかったが、このような噂? 現象? を知ってしまった以上、もう行けない 
 
 また、吉原遊郭の歴史もあれこれ調べた。
 思うところは多々あるが、個人的な意見をここで述べるのは控えるとして。

 華やかさの裏に必ず潜む闇。
 その両者を知るべき。

 

 🕑時計を見ると午後2時を過ぎていた。

 おお!
 いつの間に。

 昼ご飯を食べ損ねた

 道中、たまたま見つけた店で今川焼きを一つ買い(100円)、歩き食べをして空腹を凌ぐ。

 浅草のファミレスに入ってハンバーグを単品で注文。

 結構待った。
 これ、忘れられているかな?
 と思ったところへ

「お待たせしてすみません」

 外国人のスタッフがハンバーグを運んできた。足が痛いのかしら? と一瞬思ったが、空腹の私は目の前に運ばれたハンバーグに気持ちを奪われ、もぐもぐ食べる

 ごちそうさま

 私はお金を払って外に出た。

 すると私の後から、「また来週!」と店の中で挨拶をして外に出てきた女性がいた。
 
 なるほど、浅草で習いごとをしてみんなでお茶していたんだな🤔
 と私は瞬時に妄想。

 その女性が私のすぐ後ろにいたので、店の階段手前でモタついていた私は身体を端に寄せた。
 女性は「大丈夫です。私もゆっくりしか歩けないから」と言った。

 今度は女性が先に階段を降り、私が後ろからついていくかたちになった。
 すると女性は私に気を遣って「先に行ってください。私、足が痛くて遅いから」と言った。外国人のようだ。

痛いの?」
 私が聞くと
「膝がね。歩くのは平気なんだけど、階段が痛くて
 女性は答えた。
そうか、大変ですね」
 声をかけると
「でも、仕方ない。生きるには働かなきゃならない
 女性は私の顔を見てそう言った。
お大事にね」

 女性と別れた後、彼女が言った「生きるには働かなきゃならない」という言葉が耳に残った。

 そして、ハッと気がついた💡

 そうか、さっきの女性は私にハンバーグを持ってきてくれたあのスタッフだ
 仕事を終えたばかりだから、「働く」というワードが出てきたのか。

 生きるには働かなきゃならない。

 本当、そうだよなあ。私も頑張ろ

 スタッフさん……お疲れさまでした。

 さて、ハンバーグを食べて元気いっぱい

 浅草でもうひと観光しようと思ったが、浅草寺雷門付近はAランクの人混みで、歩く気が失せた

   人の山
     お腹いっぱい
      浅草町
       入谷の静けさ
        懐かしい?!
 
  
 本日のてくてくデイズ、これにて終了ナリ。
 
 🚶
 
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2026年06月04日

風のように🍃新しい歳2026

新しい歳.jpg

 新しい歳を迎えた
 年々、年を重ねるにつれ「誕生日」というものへのウキウキ感とかワクワク感は薄れていくばかり。

 まあ、これは自分が選んだ人生の環境も影響しているかもしれないですな

 誕生日の前日は、謎の高熱を出し、謎の解熱
 誕生日当日は「働いてまいります」ということで終日仕事。高市総理が発した「働き具合」に比べれば、私なんて「働いて📢」の数が一つしかなく、だいぶ劣りますがね
 この晩寝不足だったため、翌日はパフォーマンスが実に悪くて、沸点が低くあちこちで噴火🌋しまくった。でも、反省はしていない。悪しからず

 そんなこんなで今年の誕生日周辺は、風のように過ぎ去った。
 もちろん、そこにスペシャル的なハッピー感というものはなく、むしろ喜怒哀楽&体調変化に揺さぶられた前夜祭・当日・後夜祭であったと思う
 それでも、メッセージ💌やプレゼント🎁などお祝いをしてくれた方の気持ちは私の心の癒やしとなりました✨
 感謝いたします

 🍰ケーキなぞ
   食べる間もなし
    その気もなし
     食べなくたって
      生きてはいける

 こうして、私はまた一つ新しい歳を迎えた。
   
 ……が、誕生日から数日後。

 私はケーキを食べた。
新しい歳2.jpg
 
 決して私の誕生日のためのケーキではない
 思わぬところから偶然手に入ったのである。

「誕生日にケーキを食べていないからちょうどいい!サンキュ

 ご相伴にあずかります

 🍰贈り主
   私の生まれ日
    知らないし
     祝ってないけど  
      好印象
 
 おいしくいただきました
      
 
 
      
       


  
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2026年06月01日

千葉神社🙏参拝🐎2026

千葉神社2.jpg千葉神社8.jpg

 7年ぶりに千葉神社を訪れた。前回は2019年。
 
 千葉神社に祀られている妙見様は、天の星、人の星、すべての星を司る王であることから、厄除開運・八方除というふたつの大きな御力を持っている、と伝えられている。

 とてつもなく大きなお力をもっていらっしゃるのだ

 快晴
 前回訪れたときは平日だったが、参拝者は多い方だった。
 今回は土曜日に訪れたが参拝者はそれほど多くなく、ゆとりを持って参拝することができた。
 
 まず、本殿にて参拝🙏
 👶お宮参りであろうファミリーが何組か祈願をしていた。

 本殿を参拝したあと、摂社 千葉天神を参拝🙏
 こちらは千葉県内最大の天神様である。
 千葉神社の旧社殿であったことから妙見様の御神力も同時にいただけるとされ、その神紋・月星に由来しての「ツキ(月)を呼び、勝(星)を拾う」といわれ、縁起が良い。

 その天神様の脇にあるのが、心身息災・ボケ封じの「御力石」。
千葉神社3.jpg
 御力を授かった霊石。
 手で触れることにより、己が精神や身体に光明が差し、あらたな息吹がいただける。
 欲の深い私は三つの石、すべてに触れた。🙌🙌🙌

「美寿之宮・延寿の井」
千葉神社4.jpg
 一願成就の霊水。
 本殿の参拝後、私はこの井戸水を一口いただいた🙏
 7年前に訪れたときは、ペットボトルに汲み入れる参拝者が何人も並んでいて、ペットボトルを持参しなかったことを悔やみつつ、柄杓に汲んで、井戸水をいただいたが、今回は井戸水に柄杓はなかった。コロナ禍を機に消えたのかも……。

 今回もペットボトルを忘れてしまった私。
 井戸水の周りには誰もいなかったので、両手で掬ってガブガブ飲もうか迷ったが、高札に記されている通り「ひと口」だけいただいた。
 強欲な私の姿をお天道様に見られるのは恥ずかしいでごんす。

 境内を歩いていると、✋自分の手のひらを👀見つめながら歩いている男性とすれ違ったので、「何かな?」と思いながら男性が歩いてきたほうを見ると紙垂(しで)に囲まれた大きな石があった。

 近づくと、それは「福授けの亀石」というものであった。
千葉神社5.jpg
 妙見様の御神使である玄武(亀)を形どったこの石には、その霊力が宿っている。
 この岩を撫でることにより「福運が授かる」とのこと。
 
 さきほどすれ違った男性はこちらの亀石を撫でたのだなぁ

 よし。
 私も撫でよう。
 欲深い私は亀の頭、背中、お尻を撫でた🙏🐢🙏

 それにしても、
 霊石
 霊水
 霊力
 と、神様の御力がたくさん感じられる神社でありますな

 欲の深い私は、続いて、安産芸術・福徳財宝の弁天さま「厳島神社」で手を合わせた🙏
千葉神社6.jpg

 さらに、池の周りにある末社を次々と参拝。
千葉神社7.jpg千葉神社11.jpg
 🙏🙏🙏🙏🙏🙏……強欲過ぎたかしら。

 妙見池は境内に湧く「延寿の井」の御神水を水源とする池があり、その池には「ねがい橋・かない橋」という二つの神橋が架けられている。

 🌞千葉神社
   妙見さまに
    感謝して
     無事にお参り 
      晴天なり

 🙏🙏

 千葉神社のすぐ目の前に有名な大福屋さんがあるので、今回もこちらで豆大福を購入。
千葉神社1.jpg千葉神社10.jpg
 1個259円。
 あんこもぎっしり。御豆も大粒。
 おいしくいただきました

 前回7年前は亥鼻城、科学技術館と千葉周辺を満喫したが(ブログ記事あり)、今回は電車で一駅乗って稲毛へ向かった

 目指すは大型ショッピングモール👜

 まずは遅い昼食。
 🍛カレー店にて。
 4年前、あるカレー店でカレーを食べた後、体調を崩し(おそらく食中毒)、以来専門店でカレーを食べることがトラウマとなり、今日に至る。
 でも、そろそろ食べてみようかな
 と勇気を出して店に入ったが、結局カレーは頼めず、ガパオライスを注文。
 サラダと飲み物がついて990円。
 飲み物はラッシー🥤を注文。
 運ばれてきたガパオライスはけっこう量が多くて、満腹
 おいしかったが、こってりルー。
 夜まで重かったよ。

 そして、いよいよメインの👾クレーンゲームへ。
「ハマりやすい」という己の性格をよく理解したうえ、予算は毎回300円、つまり3回までと決めている。

 1回目、三本アームのゲームをやったが即空振り。これは機械の仕組みせいこの機械は効率が悪い。

 2回目、ゲーム機を変えた。
 なんとなくいけそうだったのでお菓子のカプリコを狙ってみた。
 するとこれが一発で獲得。
 ならば、もう一回、と思って試してみたら、またとれた。
千葉神社9.jpg
 1個200円ほどのカプリコ。
 もとは十分取れました

 このあと、他の女性がこの機械でバンバン取っていた。
 これはお取り得よ

 久しぶりの快挙

 そんな遊びをして電車に乗って帰ってきたたわけだが、帰りの電車ではウトウトしてしまい、生まれて初めて隣の人に肘打ちされて目が覚めた
 
 あ~ら、ごめんさいね。

 この日の歩数は15,000歩。ちょっと疲れちゃったかな。

 そして翌朝、検温するとなんと38度!
 びっくり!
 しかし風邪症状なし、特にだるくもない。
 昼には37度前後まで下がり、その翌日は平熱に戻った。

 謎の発熱。

 欲張りすぎて、お参りしすぎちゃったかしら。
 ……神様のパワーをたくさんいただけたと解釈いたしましょう。

 どうもありがとうございます。

 
posted by ぷん at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月20日

🎳たくましい?!

大丈夫デスカ.jpg

 先日、実家へ行ったら👕洗濯物を干していた父が「昨日さぁ」と私に声をかけた。

 なに?

 と聞くと、無言で両手を前に伸ばすジェスチャーをした🙌

 転んだの?

そうなんだよ」

 当たった

ほら、ここ」

 と言って左目を見せた。

 おぉ。
 アザができている。

 両手も擦り傷が

 どこで転んだのか?
 どうして転んだのか?
 他にぶつけたところ(痛いところ)はないか?
 病院へは行ったのか?
 すぐ冷やしたか?

 耳が遠い父には私の質問が追いつかない

 落ち着いて、私

 あらためて聞く。
 父の話をまとめるとこうである。

 ・家の近所の道で躓いた💥
 ・両手をついたが、膝と顔も地面にぶつけた。
 ・出血はしなかった。
 ・ボーリングに行く途中だったので、そのままバスに乗ってボーリング🎳をやってきた。
 ・眼鏡が少し壊れたので、帰りに眼鏡を購入した店に寄って直してもらった

 Oh~😵

 すごいな。
 めげない気持ちがすごい

 よく見ると目の上が少し腫れていた。
 一日経ってしまったが、冷やすよう指示。
「膝は痛くない」というが、それはぶつけたばかりで今はまだ神経が興奮しているからであり、時間が経てば痛みが出てくる。
 湿布を貼るように指示。
 
 いやいや……ちょうど2ヶ月前に母が🚲自転車で転んで🚑救急車で運ばれたばかり。
 今度は父だよ。
 幸い大事に至らなくて良かったが、こういうことが続くと親が高齢であることを実感せざるを得ない

 母は右目を負傷
 父は左目を負傷

 二人とも眼鏡を修理している

 眼鏡をかけていたことが幸いして、眼球が守られたかもしれない?!
 
 ……いや、それはわからないけれど

 父が言う。
今日はトレーニングジムは休もうと思う」

 そうしてください

 父は4年ほど前、今回とは別の道でステンレスポールに躓いて怪我をしたことがあった(手のひらと膝の擦り傷)。足元をよく見なかったことが原因だが、道路に設置されていたそのステンレスポールが地面から3~4㎝飛び出ているという「謎の高さ👟」に危険性を感じ、私は自治体へ相談をした。

 私道ということが判明したので「それなら我々外部が口出しすることではない」と納得したが、自治体は「足元に意してください」の目印としてコーンを設置してくれた。
 1年後、それは外された。
 また元の「微妙に危険な高さ👟」に戻ったわけだが……私道なので仕方ない。

 ところが、最近になってその私道の様子が変わった。
 ステンレスポールの高さがぐんと伸びて、本来の役割を果たしている。
 つまり「躓かない状態」となった。
 🤔予想するに、これはきっと「私道を通れる住民🚶」からも「謎のポールの高さは危険💥」と判断されたのではあるまいか。

 ……まあ、そうした推理は置いといて👓

 この「謎の高さのステンレスポール」に躓いた当時、父は80歳を超えていたが、そのとき顔はぶつけなかった。
 しかし、先日の転倒では小さな躓きにもかかわらず顔までぶつけている。

 注意力
 筋力
 ……の低下。

 でも、だからといって「外で歩くな」とは言えない。むしろ、歩いて筋力低下をゆるいカーブにしていくべき

 と思うのはスパルタだろうか?

 👣階段を
   のぼって降りて
    家と外
     日々の鍛錬  
      身につく筋力

 住居が一階ではない親は、ときおり「家の階段、大変」とぼやく。

 そんな親に私は叱咤激励。
「この階段こそが、筋力トレーニングになっている。がんばれ!

 ……親よりも低い階に住んでいる娘は、なんとも身勝手な鬼娘👹でありましょう。
    
  
posted by ぷん at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする